ビジネス実務マナー検定(一般的な知名度では秘書検定の方が上でしょうね)の受験概要や対策などについて、お話していきます。最初は、受験概要ですが、受験資格(取得していると自分の能力の証明になるでしょう)は特にありません。試験(対策は万全にしておかないと酷い結果になりがちです)範囲は1級・2級・3級とも共通じており、「必要とされる資質・企業実務」の理論と「対人関係(いつだって悩みの種やストレスの原因になりがちなものです)・技能」の実技に分かれています。どっちも60%以上の得点が必要になるでしょう。出題形式は、二級・3級がマークシート方式と記述問題、1級は記述問題のみとなります。1級の筆記試験(記述式、マークシート式などの他、作文や小論文などが出題されることもあります)合格者は、二次試験である面接試験(どんなことを質問されるのかは事前に予想できることが多いですから、自分なりの回答を用意しておき、練習するといいでしょう)を受けて合格する必要があります。試験(ある程度のヤマを張ることも時には必要かもしれません)の申し込みは、公益財団法人実務技能検定協会のホームページ、または、全国の特約書店から行えます。毎年、6月と11月の年二回、検定試験(時々、全然問題が解けなくて焦る夢をみることがあります)が実施されるので受験しやすいかもしれません。受験料は、一級が5500円、2級が3700円、3級が2500円です。合格率(受験者に対する合格者の割合ですよね。受験する時の目安にされます)は、第41回の結果が、一級で41.7%、二級で57.8%、3級で68.3%となっているため、それなりの対策が必要となるようです。ビジネス実務マナー検定の対策としては、まずは、実務技能検定協会が発行している参考書(買っただけで頭が良くなった気になってはいませんか)で勉強することですね。さらに、同じく実務技能検定協会発行の過去問(解いてみることで、今の自分の学力がある程度わかるはずです)題集を繰り返し解くようにして下さい。筆記試験(作文や小論文などが出題されるとわかっている場合には、テーマに沿って一定の字?で文章を書く練習などをしておいた方がいいでしょう)はそれで対応可能になっているのですが、問題は1級の二次試験でおこなわれる面接試験です。この面接試験(面接官に対して受験者が一人の個人面接、複?の受験者をまとめて面接試験する集団面接、面接官は質問せず集団が討論している様子を観察することで個人の性格などを観察するグループディスカッションなど、色々な形式があります)は、課題に関して1分程度のスピーチと2分程度のスピーチをするという非常に難易度の高いものです。ビジネス実務マナー検定(女性なら秘書検定を受けた方がいいという意見もあるようです)講座を受けるなどして、面接対策をしておくべきとされていますー